北欧家具の魅力とは?

無垢家具と北欧家具の魅力

2017年09月27日 13時56分

両方の家具を購入しましたが、それぞれの魅力をご紹介したいと思います。
まず無垢家具ですが、丸形のダイニングテーブルを購入いたしました。
理由は美しい木目の輝きによる溢れる高級感と、がっちりとした重厚感からなる耐久性を考え購入しました。

一度見ただけで普通の家具とは少し違う貫禄というか、オーラみたいなものを感じました。
まず天板の厚さが目につきますし、それを支える足の太くてどっしりしたとこがいかにも長持ちを予感させました。
太くても天板の中央にあるので邪魔にならず、足元も広々使えます。
そのあたりはきめ細かさを感じます。
どんなに外見が良くても使いにくかったら駄目ですし。また楽しみなのが、年月が経つと色合いが深みを増すように変化していくという点なのです。
普通の家具には絶対ありません。正直価格が少しばかり高く、勇気がいりましたが、以前安物のテーブルがすぐに駄目になった事があり、
大事に使えばかなり長期間使えるという事なのでむしろ得かもしれないので、思いきって購入しました。

実際使っても何とも言えない贅沢な気分になります。
美しい木目や重厚感、またよく見ると要所で滑らかな曲線を使ってあり、おしゃれな雰囲気を楽しめます。購入して大満足です。

次に北欧家具をご紹介します。基本的にはシンプルな作りで、日本製と似た点もあると思います。
ただ
要所で曲線を上手に使っているなという印象です。
この曲線というのは家具に柔らかさ、やすらぎ感を与えます。
いすやテーブルなどの脚もそうですし、その他普通目につきにくい所も丸みがあります。
自分はキャビネットを購入しましたが、横の小口より少し奥に収まります。
この小口部分にも丸みを持たせています。こうすることによって
家具から安らぎのようなものを感じる事ができます。

取っ手の部分は木製の取っ手で、おしゃれな印象です.いすなどは曲線の曲がり具合が日本製にはない感じで、外国に言った感覚も味わえるようです。
もちろんシンプルな作りの家具もあり、それぞれに個性があります。値段的には高級そうに見えますが、意外と求めやすいのです。
見えるところは高級な素材を使い見えないところはその分安い素材で済ましたり、余計な木材の使用をせずに最大限にシンプルな作りにするなど、
無駄を徹底的に省き、コストを抑えるための工夫をすることによって低価格を実現したそうです。
どの家具も安く感じてお買い得感があります。随所に使う人の事を考えた気配りを感じる家具です。